きれいに掃除をし、メンテナンスも終わったら、「風通しのいい直射日光の当たらないところ」に保管しておきましょう。これはどのアウトドア用品でも共通です。
湿度の高いところでは、カビが生えてしまいやすいので注意が必要です。時々は干してやると虫も付かず、次使うときに快適です。また、直射日光の当たるところに長時間保管していると、日焼けを起こして色があせてしまうことがあります。
ナイフ、ヘッドライト、救急セットなどは、非常食と水を追加してザックの中に入れておけば、災害時の非常カバンとして流用できて一石二鳥。レインウェアやポンチョといった撥水スプレーをかけているものはハンガーに吊るして、やはり風通しのいいところにおいておきましょう。
大事にすればそれだけ長持ちしてくれるアウトドア用品。いいものと一緒に自然を満喫できるアウトドアは、とても気持ちのいいものです。ぜひ、楽しんでくださいね!